フィレンツェ在住 ウェディングコーディネーターブログ - livedoor Blog(ブログ)

2012年01月09日

トマトのないミートソース?ビアンコラグー

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。

ネタに困ると登場する我が旦那のレシピ、今日はミートソース。
でもイタリア定番のトマトベースのミートソースではなく、ビアンコラグーです。
ラグーは刻んだお肉やお野菜を煮込んだ料理として、
日本ではボロネーゼとかミートソーススパゲッティなどと言うとわかりやすいでしょうか。
トマトを煮込んだひき肉のソースは日本でも有名で、イタリア旅行をされたときには
ぜひ本場のミートソースを食べたい・・・と思う方も多いと思います。
イタリアマンマの味と言っても過言ではないため、簡単そうで、難しそう・・・。
今日はそのミートソースのトマトがない(赤くない=白い)ビアンコバージョン
なんだか気が抜けた味になりそう・・・と思われる方もいらっしゃるかと思いますし、
ここは確かに好みの問題ですが、我が家は断然ホワイトラグー派。
一つには煮込みが必要ない分(ラグーと言えないかもしれませんが)、
すぐにできるというのが共働きの家にはいいのかも。
それとさっぱりしているので、私は飽きがなくていいなと思います。

週末のランチは主人のお仕事、私がバタバタしているうちに
さっさと作られてしまい、過程の写真がなくて恐縮ですが、ぜひ試してみて下さいまし。

以下、材料、分量は適当ですみません。

・にんじん 1本
・たまねぎ 半分
・セロリ 1本
上記を5mm角くらいのみじん切りに。

オリーブオイルにニンニクの香りをつけて
そこに5mm角の野菜をいっぺんに入れていためます。
火が通ったくらいに、牛肉のひき肉とローズマリーをいれます。(牛300g〜400g)
牛肉の色が変わってきたら、塩胡椒で味付け。
最後にデミタスカップ1杯くらいの牛乳を入れて、
その牛乳がなくなるくらいまで、よーく炒めて、ソース(?)は出来上がり。

パスタをゆでて、上記のソースと絡めておしまいです。

ソースというと誤解を生みそうなのですが、汁気はありません。
パルミジャーノチーズをたくさん振って、お召し上がり下さいませ。

ragu


ragu3


ブログランキングというのに参加してみました。
目指せ、トップ10!ぜひクリックして、応援して下さい。 ↓↓↓

br_decobanner_20091028185104



le Maestro(ル・マエストロ)の
オフィシャルホームページはこちら↓↓↓
ウェディングに関するお問い合わせはこちらからお願い致します。
site2





lemaestrocom at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!5. イタリア料理 | 4. イタリアでの生活

2012年01月05日

写真で見るフュッセンの魅力

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。

昨日、フュッセンの市庁舎の内部をご紹介しましたが、
今回はフュッセンの街の魅力を写真でお伝えできればと思います。

真っ白な壁にオレンジの屋根が連なるフュッセンの街並。
目の前には澄んだ川が流れ、ほのぼのとしています。

それにしても紅葉のきれいな時期だったなぁ・・・と実感。

IMG_2510


IMG_2506



フュッセンの市内は一般車両は入れません。どの家もお花が飾ってあって、
やはり観光客の多い土地は家を守る住民一人一人のモチベーションも高いのかもしれませんね。

IMG_2529



あれ?ここが??ロマンチック街道の終点。ラッキーなことに、前日、当日の通訳を
して下さった方が長年ガイドとしても活躍されている方で、
ロマンチック街道の終点をご案内して下さいました。
いやー、彼女がいなかったら、決して知ることがなかったのでは・・・と思うほど、
街の外れのしかも目立たないところにあるのです・・・。

IMG_2525



フュッセンの街からほんの足を伸ばせば、シュバンガウの街。
ホーエンシュバンガウ城はノイシュバンシュタイン城ができる前からあったお城で、
実はノイとはドイツ語で新しいという意味。
まだ個人の所有だというホーエンシュバンガウ城は決して大きくないけれど、
ノイシュバンシュタイン城より話も面白く、色々逸話があって楽しめました。

IMG_2584


IMG_2547


IMG_2570



そして王道、ノイシュバンシュタイン城。
こちらは行くまでが結構大変だな・・・と思います。
前回行ったときはまだ夏の終わりだったおかげか、運行するバスの本数が多かったのですが、
オフシーズンはその数も減り、待ち時間も長くなった気がします。
こちらのガイドさんは数をこなすせいか、少々ドラマ性が欠けていて、
もっと細かいところ、生活感のある話もしてほしかったな・・・というのが正直なところ。
遠目からはノイシュバンシュタイン城はきれいで美しいですが、
少々寂しげな、そして夜はちょっと薄気味悪い感があるかもしれません。

ブログランキングというのに参加してみました。
目指せ、トップ10!ぜひクリックして、応援して下さい。 ↓↓↓

br_decobanner_20091028185104



le Maestro(ル・マエストロ)の
オフィシャルホームページはこちら↓↓↓
ウェディングに関するお問い合わせはこちらからお願い致します。
site2



lemaestrocom at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!1. ウェディング | 10. ヨーロッパ

2012年01月04日

ドイツ・フュッセン市庁舎、拝見!

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。

11月にドイツのフュッセン市庁舎でリーガルウェディングがございました。
そのアテンドでドイツに行ってきた際にフュッセン市庁舎をご案内頂く機会に恵まれ、
中の撮影をしてきましたので、ぜひご覧下さいませ。

今回、私たちにとって初のドイツでのリーガル挙式だったので、
オーガナイズする側もどんなハプニングに見舞われるか・・・ヒヤヒヤしながらの
準備でした。と言いますのも、イタリアではこの市庁舎ウェディングが曲者で、
担当者が時間に来ないのは当たり前、アポイントを入れていたのにバケーションへ行く等、
またリーガルウェディングは法律に絡むため、ちょっとでも法律が変わったりしますと、
それぞれ必要とする書類が変わったり、そしてそれを担当者が100%把握していないなど、
右往左往させられた過去もありました。
しかし、やはりここはドイツ、前評判通り、私の個人的な偏見(良い意味で)も裏切らず、
市庁舎側の対応は本当に素晴らしい!!のひとことでした。

メールでのやりとりが可能な、さっすがドイツの市庁舎。
当日まではメールでのやりとりで返信も早く、なんてストレスフリーなんだ・・・と実感。
そして挙式前日のアポイントを入れると、『残念ながら、私はその日研修で1日おりませんが、
私の同僚のカーン氏が案内しますので、彼のオフィスを訪ねて下さい・・・。
もしよろしかったら、将来のウェディングのことも鑑みて、他の挙式ができるお部屋も
ご案内させて頂きますが・・・』との嬉しいお誘いが♪
ぜひぜひ・・・ということで、当日ご新郎新婦より一足先にオフィスを訪ねました。

タクシーの運転手のいい加減な案内で、変なところで降ろされて、市庁舎では
通常一般人が入らないところに入ってしまい、しかも英語が通じず、
一人、廊下で指輪を指し、結婚行進曲を歌うはめになりましたが(笑)
皆さん、とにかく親切。無事にカーン氏のオフィスに到着。

オフィスをノックすると、男性がさっそうと現れ、『Rieko?』
ありえなーーーーい!!市庁舎の担当者がアポを覚えてくれているだけでなく、
私の名前を覚えてくれているのは、これはすごいことなのです。
一人興奮しながら、オフィスに入り、一通り挨拶が終わると、
『とりあえず明日の挙式会場を見ましょうか?』と
さすが無駄話(イタリアは無駄話で1時間・・・)もなく、
効率よく話を進めてくれるのも本当に嬉しいところ。

『実はまだ全てが開館していないので、裏から行くことになりますが、
大丈夫ですか?ちょっと裏通路を通ることになりますが・・・』
いやー、楽しそうじゃないですか、もちろん喜んで!!と
裏通路ってもう少し秘密めいているのかと思いましたが、ここは普通の廊下でした。

フュッセン市庁舎は博物館と一緒になっているので、こちらの表玄関が開いていないのですが、
翌日の挙式会場と合わせて、他の挙式会場候補を丁寧にご案内して下さり、
明日はもちろんフォトツアーで、どこのお部屋でお写真を撮って下さっても結構です。
入場料などはいりません・・・とのこと。

フュッセン市庁舎はさほど大きくはありませんが、元修道院だけあって、
フレスコ画が美しいプリンセスホールでも挙式ができますし、とにかく街がきれい。。。
ロマンチック街道の終点であり、そして目と鼻の先には
あのかの有名なノイシュバンシュタイン城があり、ロマンチックな街です。


フュッセン市庁舎。

IMG_2482



結婚証明書を手にしたカーン氏。

IMG_2524



秘密の通路(秘密なんて誰も言っていないか・・・)。裏の通路もきれいです。

IMG_2484



通常、挙式が行われる会場。

IMG_2475



年に数度、プリンセスホールでの挙式も開催されます。
(光の加減を間違えてしまいました、ちょっと暗いです)

IMG_2502



コロキウム・・・(?)と呼んでいました。この会場もとてもきれいです。

IMG_2494



ここでは挙式はできませんが、フュッセンの博物館の一部。

IMG_2491



夏は外で簡単なパーティもできます、市庁舎にカフェ(レストラン?)がついているよう。

IMG_2499


明日は写真で見るフュッセンの魅力・・・について書く予定です。


ブログランキングというのに参加してみました。
目指せ、トップ10!ぜひクリックして、応援して下さい。 ↓↓↓

br_decobanner_20091028185104



le Maestro(ル・マエストロ)の
オフィシャルホームページはこちら↓↓↓
ウェディングに関するお問い合わせはこちらからお願い致します。
site2




lemaestrocom at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!1. ウェディング | 10. ヨーロッパ

2012年01月03日

イタリア・アマルフィ もう一つの庭園・・・

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。

イタリアのアマルフィと言えば、すでに海外ウェディングのロケーションとして
大人気の場所ですが、その理由を考えてみました。

最大の理由にはやはり憧れの教会での挙式が可能ということでしょう。
イタリアはカトリック国、カトリック信者ではない私たちにとって
教会ウェディングは門戸が狭いですが、そのイタリアで公に機能する(ミサが行われる)
教会で挙式ができるというのは大きな魅力に映るのではと思います。

二点目には真っ青な海・・・。やはり日本人の海への憧れは永遠ですよね。
島国で海に囲まれているのに、それでも?(だからこそ?)海が見える、
しかも真っ青な地中海とくれば、やはり人気が高くなるのは当然かもしれません。

でも海だけでない魅力がこのアマルフィにはあると思います。
それは緑・・・。真っ青な海でも撮影をしたいけれど、素敵な庭園でも撮影がしたい。
そんな方にはアマルフィ地方は本当にお勧めのロケーションです。

有名なチンブローネ庭園は私たちも昨年25ans Weddingさんの
撮影時にご紹介させて頂きましたが、ヨーロッパの10本の指に入るくらい
素晴らしい庭園だと思います。

けれどもアマルフィにはこのチンブローネ庭園だけではなく、
ルフォーロ庭園というもう一つの素晴らしい庭園があるのです。

今回はその庭園をご紹介したいと思います。

残念ながら、私が撮影した時間は10月ということもあり、
影が出てしまったのですが、まさにこの花と海の共存!
このようなショットはチンブローネでも撮影できないのです。

rufolo5



ルフォーロ庭園の最大の魅力は車を降りてすぐのところにある!です。
これはチンブローネ庭園に行ったことがある人でないとわからないかもしれませんが、
チンボローネはとにかく着くまでに歩く、歩く、しかもアップダウンが激しい。
その価値はあるのですが、もしゲストに足の悪い方がいらっしゃったりするケースは
ルフォーロはその魅力を最大に発揮してくれるかもしれません。

それぞれの庭園での撮影許可料は安くないので、2か所での撮影は厳しいかも
しれませんが、お二人の好みで選んで頂くことができます。

ウェディングのフォトツアーはもちろんのこと、
フォトツアーだけの方もこのルフォーロやチンブローネを組み入れることが可能です。
ぜひご希望をお知らせ頂ければ、カスタマイズしてお見積をお出ししますので、
ご相談下さいませ。

この海の青さ・・・、やはり日本人には永遠の憧れです。

rufolo1



ルフォーロ庭園へ入るとすぐに特徴的な建築物が・・・

rufolo7



さすがに建物はルフォーロ、歴史を感じさせてくれます。

rufolo6



お花が咲き乱れる庭園。広さはさほどないけれど、フォトツアーには十分です。

rufolo4


rufolo3



こんなアーチの下でのショットもとても絵になりそう・・・なんて思いを巡らせて。

rufolo2



ブログランキングというのに参加してみました。
目指せ、トップ10!ぜひクリックして、応援して下さい。 ↓↓↓

br_decobanner_20091028185104



le Maestro(ル・マエストロ)の
オフィシャルホームページはこちら↓↓↓
ウェディングに関するお問い合わせはこちらからお願い致します。
site2



lemaestrocom at 15:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!1. ウェディング | 9. イタリア

2012年01月02日

2011年のベストカップルズ続々と更新中です!

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。

ブログの更新の頻度をあげようと、かろうじて・・・連日(ってまだ2日目ですが)の
更新を頑張っています。日本はもう3日になってしまっていますが、
大丈夫、私のいるイタリアはまだ夕方です♪

ウェディングシーズン中はなかなか忙しくてアップできませんでした
ベストカップルズですが、続々と更新しておりまして、
ご協力頂いた皆様にも快諾を頂いておりますので、ぜひご覧下さいませ!

昨年も本当にたくさんの素敵なカップルのお世話をさせて頂きました。
つくづく掲載させて頂いているお写真を見て・・・、
こんなにたくさんのカップルが、そして何枚ものプライベート写真の公開を
快諾して下さる・・・、わたしたちは本当に恵まれているなーと思います。

まだ現在進行形でベストカップルズを準備させて頂いておりますので、
ぜひ乞うご期待下さいませ・・・。

2011年ベストカップルズはこちらから


ブログランキングというのに参加してみました。
目指せ、トップ10!ぜひクリックして、応援して下さい。 ↓↓↓

br_decobanner_20091028185104



le Maestro(ル・マエストロ)の
オフィシャルホームページはこちら↓↓↓
ウェディングに関するお問い合わせはこちらからお願い致します。
site2



lemaestrocom at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!1. ウェディング | 10. ヨーロッパ

2012年01月01日

あけましておめでとうございます!

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。

昨年中は大変お世話になりました。

今年はブルームアンドグロウの旅行部門、フラワー部門と連携し、
さらにオリジナリティ溢れるヨーロッパウェディングをコーディネイト
して参りたいと思っております。
ブログも頑張ってアップして参りますので、どうかご支援を宜しくお願い致します。


新年のご挨拶



ブログランキングというのに参加してみました。
目指せ、トップ10!ぜひクリックして、応援して下さい。 ↓↓↓

br_decobanner_20091028185104



le Maestro(ル・マエストロ)の
オフィシャルホームページはこちら↓↓↓
ウェディングに関するお問い合わせはこちらからお願い致します。
site2




lemaestrocom at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!1. ウェディング | 10. ヨーロッパ

2011年12月04日

ポルトガル秘宝の街、オビドス

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。

ずいぶんと前になってしまいましたが、ウェディングのアテンドで9月下旬に
ポルトガルへ行って参りました。
まだ子供が小さい我が家では、私一人の出張が叶わず、今回は主人に休暇を取ってもらい、
家族旅行も兼ねての出張です。

その中で、今後とても強くお勧めできる、かわいいポルトガルの街・オビドスを旅してきました。
なんと今回は、ローカルコーディネーターRuiの実のお姉さんの旦那様が
このオビドスで商工会議所(?)所長を勤めていらっしゃって、
その方直々にご案内して頂くという光栄に預かりました。

オビドスはポルトガルを訪れる人なら、1回は訪ねることを考える場所かもしれません。
首都リスボンから70kmほどの距離にあり、車では1時間弱でオビドスに到着します。
そしてオビドスの市内は徒歩でほんの1時間足らずで回れてしまう、かわいい街。
最近はリスボンからの日帰りやリスボンから北へ旅行する人たちが立ち寄る観光町だそうですが、
まさにこの街はフォトツアーをお勧めするのにぴったりの街だな・・・と思いました。

<ブーゲンビリアが咲き乱れる街>
IMG_2065


IMG_2103


<オビドスはこんなに小さい街>

IMG_2097



車が必要のない街でのフォトツアーはコストパフォーマンスもよく、
そして、徒歩でしか回れない街の魅力にあふれています。
現在は芸術家たちが多く住むこの街は、住人一人一人に愛され、
そして守られてきた街。
ブーゲンビリアが咲き乱れ、そして白い壁に映えるカラフルな屋根。
何気ない街角がなんと絵になることか・・・。
ウェディングドレスを来た花嫁さんを想像し、思わず微笑んでしまいました。

<この3色しか使ってはいけないというサンプルカラーが岩に塗られているのです>

IMG_2051



<ほら、実際、家に塗られているでしょう??>

IMG_2047



せっかくであれば、街中にあるポルトガルならではの
ポウサーダに泊まって頂きたい・・・。
城壁を利用して作られたホテルは、少々不便はあるものの、
中世の時代を彷彿とさせてくれます。

<城壁のホテル、ポウサダ。塔にあるお部屋>

IMG_2086


<ポウサダから城下街を見下ろす>

IMG_2076


ブログランキングというのに参加してみました。
目指せ、トップ10!ぜひクリックして、応援して下さい。 ↓↓↓

br_decobanner_20091028185104



le Maestro(ル・マエストロ)の
オフィシャルホームページはこちら↓↓↓
ウェディングに関するお問い合わせはこちらからお願い致します。
site2





lemaestrocom at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!3. 旅行 | 10. ヨーロッパ

2011年12月03日

もうひとつの鷹ノ巣村サンポール・ド・ヴァンスフォトツアー

こんにちは、海外ウェディングコーディネイター厚川です。

南フランスニース近郊は、観光本格シーズンのスタートは5月と言われています。
といいますのも、コートダジュールの5月はシーズンのスタートを盛り上げる
イベント盛りだくさんの時期。

カンヌ国際映画祭、モナコF1グランプリが有名なところですが、
これらのイベントに合わせて各地で様々な企業イベントなども行われ、
このエリアのホテルは、「5月は特別期」として、宿泊に条件(○泊以上必須等)
を設けるところも少なくありません。

さて、そんなコートダジュールの大イベント、モナコF1グランプリに合わせて
いらっしゃったお二人は、サンポール・ド・ヴァンスとニースでのフォトツアーを行いました!

皆様、「鷹ノ巣(もしくは鷲の巣)村」と言う言葉は聞いたことがありますでしょうか?
コートダジュールの岩山の頂上に作られた中世の名残、城砦都市。
敵の侵攻を防ぐ為にこのような場所に作られたそうです。
恐らくこの近辺では「エズ」が知名度としては高いかもしれませんが、
コートダジュール近郊にはこのような村が沢山あるのです。

そして、今回ニースに宿泊されたお二人も当初はエズ・モナコでのフォトツアーを想定
されていたのですが、滞在期間中ニースからモナコ方面への道路は、通常では
考えられないほどの渋滞となるのです。

そこで、ご提案させて頂いたのが「サンポール・ド・ヴァンス」です。
中世の町並みを残す雰囲気は、エズと似た雰囲気ともいえるかもしれませんが、
サンポール・ド・ヴァンスは、エズに比べると大分内陸に位置するため、
正に天空に浮かぶ都市といった雰囲気があります。

そして、町の中には、ところ狭しと並ぶブティックやアトリエやカフェ・・・
町に差し込む優しい光や(気温は高かったですが・・・)ふと立ち止まる街角
全てが絵になる町並みです。

ニースから車で移動中、新郎新婦様の会話がとても印象的で、
私はそのフレーズがとっても気に入ってしまいました!

「今日は、人生最高の笑顔だよ」

後日、フォトグラファーから届いたお写真を拝見して、
思わず私までが幸せ気分になる写真の数々。

もちろん、私は、お2人とは、日本でのお打合せ後は、当日にお会いしただけなのですが
確信から、お写真をお送りする際、
「人生最高の笑顔満載です!」
とお送りしました。

美しい景色を堪能しながら、実際にその時間を心から楽しんで頂けたこと、
本当に嬉しく思います。

<たくさんの観光客に祝福されるお二人>

vence1



<5月のコートダジュールはすでに初夏の陽気!>

vence2



<天空の街から見下ろす景色>

vence3


詳しくはお二人のお写真をベストカップルに記載させて頂いております。

ベストカップルズ2011年


ブログランキングというのに参加してみました。
目指せ、トップ10!ぜひクリックして、応援して下さい。 ↓↓↓

br_decobanner_20091028185104



le Maestro(ル・マエストロ)の
オフィシャルホームページはこちら↓↓↓
ウェディングに関するお問い合わせはこちらからお願い致します。
site2



lemaestromegumi at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!16. フォトツアー | 12. フランス

2011年12月02日

フィレンツェ強化合宿をしてきました

こんにちは、ヨーロッパウェディングコーディネイターの厚川です。

大変ご無沙汰してしまいましたが、2011年のウェディングシーズンは、
11月中旬をもって無事に終了することができました。
今年も沢山の素敵なカップルの幸せな笑顔に出会うことが出来、
私ども一同、とても嬉しく思っております。

先日、こちらのブログでもお伝えさせて頂きましたが、
私が、12月中旬に日本へ帰国し、来年度に挙式やフォトツアーを予定されている
お客様や現在お問い合わせを頂いているお客様との相談会を予定させて頂いております。

こちらを目前に、イタリア・フィレンツェにてle Maestroの強化研修を行なって参りました。
既にご存知の方も多いかと思うのですが、le Maestroのプランナーは
イタリア・フィレンツェ在住の林、ミラノ在住の安田と、フランス・ニース在住の厚川
の3名です。

通常、私達3人のコミュニケーションは、メール、スカイプ、電話等なのですが、
年に一度、プランナーが集まり、意見交換などを行う機会があります。
1週間の日程で、研修と称して、フィレンツェに集合しました。

今回の研修は、まずは今年はじめ日本で学んだメイクについての意見交換から始まりました。
日本の先生に教えてもらった技、実際に行ったウェディングの際に見て感じたことや、
メイク道具の情報交換など、有意義な時間になりました。

<実際に林の顔にメイクを行いましたが、結構緊張しました・・・(笑)>

training1


<デコレーションの勉強会>

IMGP2797



そして、今回のもう一つの目的は、

私たちle Maestroの『ヨーロッパでのテイラーメイドウェディング』の魅力を
より分かりやすくお客様にお伝えするには、どうしたら良いのか・・・
他のブライダル会社との具体的な違いはどんなところなのか・・・
お客様からのお問い合わせも多く頂く、ここのポイントについて、
何とかもっと分かりやすくお伝えできないかと、こちらの話題の意見交換になりました。

<3人顔を合わせて打合せ中・・・>

training2



その一つの解決策に、動画で見せる『私たちのウェディングサービス』はどうか・・・
ということで、今回の研修中にプロモーションビデオの撮影も行いました。

11月下旬、天気予報は1週間雨との予想を見事裏切り、
毎日晴天に恵まれた中での素晴らしい撮影になりました。
フィレンツェの街中での撮影も少しあったのですが、
改めてヨーロッパの歴史の深さや美しさに感銘を受けた次第です。

<フィレンツェでの撮影の合間・・・>

IMG_2824


撮影後すぐに、3人でドラフト版を見ながら、
ここはもっとこういうかんじに・・・、こんな言い方はどうだろう・・・、
もっとこういうことを伝えたい・・・などなど(ここの私の顔が変だ。。。なども)
話し合い、現在進行形で鋭意製作中です。

このビデオが少しでも私たちの考え方、サービス、そして
私たちのこだわるウェディングスタイルについて、
お客様のご理解に繋がればと思っております。

実際に3人に共通した見解だったのですが、
ウェディングという人生の一大イベントをお手伝いさせて頂くと、
私たち自身が考える以上に、私たちのサービスを愛し(大げさですが・・・)
そして応援して下さるお客様に出会うことができます。
こういったお一人お一人の声が今までのle Maestroを支え、作り上げて下さり、
そして、今後のサービス向上につながるのだな・・・と改めて考える
ことができた研修ということでも、今回はとても有意義な時間になりました。

来年度のle Maestroにもどうぞご期待下さい!

ブログランキングというのに参加してみました。
目指せ、トップ10!ぜひクリックして、応援して下さい。 ↓↓↓

br_decobanner_20091028185104



le Maestro(ル・マエストロ)の
オフィシャルホームページはこちら↓↓↓
ウェディングに関するお問い合わせはこちらからお願い致します。
site2



lemaestromegumi at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!1. ウェディング | 9. イタリア

2011年12月01日

個別相談会の日程が決まりました

こんにちは、海外ウェディングプランナーの厚川でございます。

今年も師走に入ってしまいましたが、直近の相談会の日程が確定しました。
今回は私、フランス・ニースに在住する厚川が帰国の予定でおります。
特にフランスでの挙式をお考えの方や、今年、出張でたくさんの
ロケーションを見る機会に恵まれましたので、ヨーロッパでの挙式を
お考えの方もぜひこの機会をご利用頂ければ幸いに存じます。

私どもの相談会は各カップルごとに個別に相談頂けますので、
細かいお話などもさせて頂くことが可能です。

2011年
12月9日(金)
大阪(梅田駅周辺)
○16時〜
○19時〜

12月10日(土)
大阪(梅田駅周辺)
○16時〜
○19時〜

12月11日(日)
名古屋(名古屋駅周辺)
○16時〜
○19時〜

12月18日(日)
東京(銀座周辺)
○10時〜
○19時〜

2012年
1月7日(土)
東京(銀座周辺)
○13時〜
○16時〜
○19時〜


個別相談会になりますので、事前のご予約が必要です。
ご希望の方は、以下のメールまでご連絡頂ければと思います。
info@le-maestro.com


ブログランキングというのに参加してみました。
目指せ、トップ10!ぜひクリックして、応援して下さい。 ↓↓↓

br_decobanner_20091028185104



le Maestro(ル・マエストロ)の
オフィシャルホームページはこちら↓↓↓
ウェディングに関するお問い合わせはこちらからお願い致します。
site2


lemaestromegumi at 14:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!1. ウェディング | 3. 旅行