2009年11月08日
カプリのフォトツアー ウォームホスピタリティ編
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
カプリのフォトツアーをしていると、温かいホスピタリティを随所に感じます。
そんな一こまを今日はご紹介していきたいと思います。
まずはホテルで。スタッフの方たちが入場時にサプライズでフラワーシャワーを・・・。

ブーケを作ってくれたフローリストもフォトツアーのときには顔を出して。

南イタリア特有のお祝いの仕方、ドラジェとライストス!!

Umberto広場で映画の撮影をしていたクルーが二人を見るなり、拍手喝采!!

そして最後はフニクラの運転手が特別に運転席に入れてくれました。

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カプリのフォトツアーをしていると、温かいホスピタリティを随所に感じます。
そんな一こまを今日はご紹介していきたいと思います。
まずはホテルで。スタッフの方たちが入場時にサプライズでフラワーシャワーを・・・。

ブーケを作ってくれたフローリストもフォトツアーのときには顔を出して。

南イタリア特有のお祝いの仕方、ドラジェとライストス!!

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2009年11月07日
カプリのフォトツアー 路地編
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
昨日に引き続き、カプリのフォトツアーです。
カプリの魅力は青の洞窟や海だけではなく、
街の散策もとても楽しいものです。
特に細い路地を歩きまわり、新しい発見をするのこともあるかも。
今回はカプリの路地での撮影編です。
小さな路地で見つけた小さなお店。

夕闇にシルエットでも素敵です。

簡単に通り過ぎてしまいそうな細い路地で。

何これ?ちょっと怖い・・・なんて言いながら。

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カプリの魅力は青の洞窟や海だけではなく、
街の散策もとても楽しいものです。
特に細い路地を歩きまわり、新しい発見をするのこともあるかも。
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小さな路地で見つけた小さなお店。

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2009年11月06日
カプリのフォトツアー まずは王道編
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
カプリのウェディングの後のフォトツアーに行ってきました。
今回の挙式会場は港をすぐ上に上がったところ。
そのため、カプリ市内でのフォトツアーです。
まずは王道カプリという感じの写真からアップします。
この小さなバスもカプリの一つの名物!

リモンチェッロもカプリでは外せない名産品。

カプリの港と市のセンターを結ぶフニクラ前で。(後で乗ろうね)

カプリの象徴、時計台の前で。

Piazza Umbertoで映画の撮影をしていたので、ちゃっかり照明を借りて

フニクラで。出発まで時間があったので、遊んじゃいました♪

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今回の挙式会場は港をすぐ上に上がったところ。
そのため、カプリ市内でのフォトツアーです。
まずは王道カプリという感じの写真からアップします。
この小さなバスもカプリの一つの名物!

リモンチェッロもカプリでは外せない名産品。

カプリの港と市のセンターを結ぶフニクラ前で。(後で乗ろうね)

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2009年11月05日
カプリのウェディングデコレーションはシンプル&スタイリッシュ
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
カプリのウェディングのテーマはスタイリッシュとご紹介しましたが、
その中心となったのが、お花の選択です。
ご新婦は私たちのJK Place Firenzeでの挙式デコレーションを
とても気に入って下さり、最後の最後まで、キャンドルウェディングか、
緑の芝生の上で、真っ白なバージンロードを引いたサニーウェディングを
迷っていらっしゃいましたが、最終的にグリーンのウェディングをセレクト。
夜であれば、キャンドルが主役になりますが、サニーウェディングであれば、
お花が主役。ブーケはカラーのみのシンプルなものを選択。
会場の雰囲気は白とグリーンのみ。スタイリッシュでとのご用命を受けました。
しっかりとイメージは私たちの中でも固まっているというのに!
が、しかし!!です。カプリのお花事情がなかなかつかめない。
カラーが手に入りますか?と聞いても、はっきりと答えが出ない〜っ。
もう一つの難題はアジサイ。ケーキにアジサイを飾りたい、
初めてパティシエのご友人に贈ってもらったケーキが
アジサイを使った思い出深いものだったそうで、何とか手に入れてあげたい。
挙式日が迫ってきているのに、はっきりと確信が持てないのは
島という特徴を考えると、とてもリスクが高いのです。
ラッキーだったのは、カプリがイタリアだったこと。
飛行機だったら持ち込めなかったお花も、電車なら制限がありません。
フィレンツェでも知り合いの花屋に片っ端からカラーを押さえ、
これはというスタイリッシュなお花も押さえました。
結果はカラーもカプリで手に入り、
ちゃんとブーケを作ってもらうことができたのですが、
前日は前が見えなくなるほどの花を抱え、カプリ入り。
アジサイはホテルにも、ローカルコーディネーターにも
そしてフィレンツェにも問い合わせて、こちらもすべて揃いました。
この花たちを使ったウェディングリポートです。
お花のデコレーションを一緒に準備するローカルコーディネーター・ヴェロニカ。

カラーのブーケはご新婦のシンプルなドレスに映えます。

グリーンに真っ白なバージンロード。

テーブルデコレーションのお花たち。アジサイとカラーにて。

ケーキはシンプルにアジサイのみのデコレーション

あまったアジサイをバイオリニストの楽譜に飾ってみました。

そして、セレモニー後のランチは式のお花を流用して・・・。

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ご新婦は私たちのJK Place Firenzeでの挙式デコレーションを
とても気に入って下さり、最後の最後まで、キャンドルウェディングか、
緑の芝生の上で、真っ白なバージンロードを引いたサニーウェディングを
迷っていらっしゃいましたが、最終的にグリーンのウェディングをセレクト。
夜であれば、キャンドルが主役になりますが、サニーウェディングであれば、
お花が主役。ブーケはカラーのみのシンプルなものを選択。
会場の雰囲気は白とグリーンのみ。スタイリッシュでとのご用命を受けました。
しっかりとイメージは私たちの中でも固まっているというのに!
が、しかし!!です。カプリのお花事情がなかなかつかめない。
カラーが手に入りますか?と聞いても、はっきりと答えが出ない〜っ。
もう一つの難題はアジサイ。ケーキにアジサイを飾りたい、
初めてパティシエのご友人に贈ってもらったケーキが
アジサイを使った思い出深いものだったそうで、何とか手に入れてあげたい。
挙式日が迫ってきているのに、はっきりと確信が持てないのは
島という特徴を考えると、とてもリスクが高いのです。
ラッキーだったのは、カプリがイタリアだったこと。
飛行機だったら持ち込めなかったお花も、電車なら制限がありません。
フィレンツェでも知り合いの花屋に片っ端からカラーを押さえ、
これはというスタイリッシュなお花も押さえました。
結果はカラーもカプリで手に入り、
ちゃんとブーケを作ってもらうことができたのですが、
前日は前が見えなくなるほどの花を抱え、カプリ入り。
アジサイはホテルにも、ローカルコーディネーターにも
そしてフィレンツェにも問い合わせて、こちらもすべて揃いました。
この花たちを使ったウェディングリポートです。
お花のデコレーションを一緒に準備するローカルコーディネーター・ヴェロニカ。

カラーのブーケはご新婦のシンプルなドレスに映えます。

グリーンに真っ白なバージンロード。

テーブルデコレーションのお花たち。アジサイとカラーにて。

ケーキはシンプルにアジサイのみのデコレーション

あまったアジサイをバイオリニストの楽譜に飾ってみました。

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2009年11月04日
フィレンツェ名物、ビステカ・フィオレンティーナを作ってみる
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
今日も昨日に引き続き、プライベートネタです。。。
やはり家にいる時間が多くなると、こういったネタが多くなりますね。
金曜日もしくは土曜日は大体外に出かけて、食事をする私たち。
天気も良いし、本来だったら喜んで出かけるはずですが、
どうも乗り気がしない。
彼は土曜日はボローニャの見本市まで行く予定があり、
仕事モードということもあったのかもしれませんが、
土曜日の夜もなんとなく『どうする〜?行く〜??どこへ???』
の繰り返し。お互いどちらかが腰を上げないと行く気が起きません。
私は日中マッサージなんて受けちゃったから、余計かもしれませんが、
多々の移動が重なり、腰も肩もガタガタ。
そんなわけで家で贅沢な食事をしようということで話がまとまりました。
二人で久しぶりに出かけるスーパー。おいしい魚が買いたかったので、
魚の種類の豊富なスーパーに出かけ、ポルトガルで食べたリゾットを再現しようと、
アンコウ、手長えびを購入。さらにヒラメを発見!それも購入。
そして、明日のお昼はビステカ・フィオレンティーノにしようと、
1kgのお肉を購入(骨も込みなのでね。一応フォロー・・・)。
スーパーでのお会計、120E!外で食べた方が安いのではないか・・・と
苦笑しながら、帰って来ました。
土曜日のリゾットは別途報告として、ビステカの写真からアップします。
作り方が正しいのかは不明ですが、見た目も味もおいしかった。
1kgの生肉、骨付きで買ってきました。

お肉にフォークで傷を付け、そこに岩塩と胡椒を塗りこみます。
ローズマリーノをあわせてみました。

最初はフライパンで焦げ目をつけて、その後はじっくりオーブンへ。
付け合せのポテトもオーブンで。レアに仕上げたので、こんな感じ。

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どうも乗り気がしない。
彼は土曜日はボローニャの見本市まで行く予定があり、
仕事モードということもあったのかもしれませんが、
土曜日の夜もなんとなく『どうする〜?行く〜??どこへ???』
の繰り返し。お互いどちらかが腰を上げないと行く気が起きません。
私は日中マッサージなんて受けちゃったから、余計かもしれませんが、
多々の移動が重なり、腰も肩もガタガタ。
そんなわけで家で贅沢な食事をしようということで話がまとまりました。
二人で久しぶりに出かけるスーパー。おいしい魚が買いたかったので、
魚の種類の豊富なスーパーに出かけ、ポルトガルで食べたリゾットを再現しようと、
アンコウ、手長えびを購入。さらにヒラメを発見!それも購入。
そして、明日のお昼はビステカ・フィオレンティーノにしようと、
1kgのお肉を購入(骨も込みなのでね。一応フォロー・・・)。
スーパーでのお会計、120E!外で食べた方が安いのではないか・・・と
苦笑しながら、帰って来ました。
土曜日のリゾットは別途報告として、ビステカの写真からアップします。
作り方が正しいのかは不明ですが、見た目も味もおいしかった。
1kgの生肉、骨付きで買ってきました。

お肉にフォークで傷を付け、そこに岩塩と胡椒を塗りこみます。
ローズマリーノをあわせてみました。

最初はフライパンで焦げ目をつけて、その後はじっくりオーブンへ。
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2009年11月03日
フィレンツェの近郊は秋まっさかり
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
先週、ほぼ連日晴天が続いていたフィレンツェは
この週末もとても良い天気に恵まれました。
久しぶりにパートナーと二人で過ごす週末、日曜日に彼のバイクで
フィレンツェ近郊を適当にドライブしてみました。
大型バイクはスピードが出る分、季節も選びます。
冬の間は寒すぎると言って、乗りたがらないので、
今日が今年の乗り収めかも・・・なんて言いながら、ドライブに出ました。
フィレンツェの郊外はちょっと走っただけで、ワイナリーの畑が広がります。
紅葉に彩られたブドウ畑、木々も黄色と赤ととても美しい。
こんな日が続いていてくれたら・・・と思うのですが、
今日は一日雨でした・・・。
秋の木の実も色づいて・・・。

ワイナリーも秋を楽しんでいるようです。
(バイク上から撮ったわりにはきれいでしょ?)

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大型バイクはスピードが出る分、季節も選びます。
冬の間は寒すぎると言って、乗りたがらないので、
今日が今年の乗り収めかも・・・なんて言いながら、ドライブに出ました。
フィレンツェの郊外はちょっと走っただけで、ワイナリーの畑が広がります。
紅葉に彩られたブドウ畑、木々も黄色と赤ととても美しい。
こんな日が続いていてくれたら・・・と思うのですが、
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ワイナリーも秋を楽しんでいるようです。
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2009年11月02日
カプリでのウェディング-ユニティキャンドルとは・・・。
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カプリでのウェディングはご両親が一緒にご列席されました。
ご両親が参加できる何かを考えるべく、ユニティキャンドルを
提案しました。
ユニティキャンドルとは、それぞれの家庭を1本のキャンドルにたとえ、
それをご両親から息子・娘へ引き継ぐもの。
それぞれ引き継いだキャンドルをセンターにあるキャンドルに
ご新郎新婦で灯すセレモニーです。
海のそばのロケーション、風が大敵のキャンドルですが、
ご新郎側のご両親が持つ、キャンドルが風に吹かれてしまっても
お父様の余裕の『もう一回・・・』に一同微笑つつ、
素敵な挙式になりました。
満面笑顔のご新郎のご両親

ちょっと寂しそうなご新婦のご両親

そしてそれぞれのご両親から受け継いだキャンドルからセンターキャンドルへ点火。

挙式前、揃って、ユニティキャンドルの台詞を練習するご両家。

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ご両親が参加できる何かを考えるべく、ユニティキャンドルを
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ユニティキャンドルとは、それぞれの家庭を1本のキャンドルにたとえ、
それをご両親から息子・娘へ引き継ぐもの。
それぞれ引き継いだキャンドルをセンターにあるキャンドルに
ご新郎新婦で灯すセレモニーです。
海のそばのロケーション、風が大敵のキャンドルですが、
ご新郎側のご両親が持つ、キャンドルが風に吹かれてしまっても
お父様の余裕の『もう一回・・・』に一同微笑つつ、
素敵な挙式になりました。
満面笑顔のご新郎のご両親

ちょっと寂しそうなご新婦のご両親

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2009年11月01日
初・カプリウェディング、大成功!
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。
カプリのウェディングを先日行ってまいりました。
オフシーズン間近のカプリ、落ち着いていて、とてもよかったです。
このカップルはスタイリッシュがテーマのウェディング。
挙式会場もブーケもお部屋もスタイリッシュなものが大好きだそう。
むしろお花柄のお部屋などはあまり好みではないとのこと。
私のブログを見て、問い合わせを下さったのは、
JK Place Firenzeのインテリアがとても興味を引いたからだそうです。
でも海のある地域も迷うのですよね〜〜〜と。
コートダジュールやサントリーニなども捨てがたい・・・と。
んん??待って。JK Placeが好みで海と言えば、JK Place Capriはどうですか?
あまりにも単純な発想だったけれど、これほどピンと来ることもないでしょう。
実際お写真を見せたら、すごく気に入って下さり、今回の挙式が実現したわけです。
前日チェックインされたお二人とご両親。お部屋のインテリアやホテルのインテリアも
お二人の期待を裏切らなかったよう。
まずはお二人が大好きだったJK Place Capriのお部屋とロビーでのお写真から公開です。
海を見渡せるバルコニー。遠くにはカプリの港が。

サロンでの1枚。シック&スタイリッシュがモットーのJK。


さあ、これからウェディングに向かいます。

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カプリのウェディングを先日行ってまいりました。
オフシーズン間近のカプリ、落ち着いていて、とてもよかったです。
このカップルはスタイリッシュがテーマのウェディング。
挙式会場もブーケもお部屋もスタイリッシュなものが大好きだそう。
むしろお花柄のお部屋などはあまり好みではないとのこと。
私のブログを見て、問い合わせを下さったのは、
JK Place Firenzeのインテリアがとても興味を引いたからだそうです。
でも海のある地域も迷うのですよね〜〜〜と。
コートダジュールやサントリーニなども捨てがたい・・・と。
んん??待って。JK Placeが好みで海と言えば、JK Place Capriはどうですか?
あまりにも単純な発想だったけれど、これほどピンと来ることもないでしょう。
実際お写真を見せたら、すごく気に入って下さり、今回の挙式が実現したわけです。
前日チェックインされたお二人とご両親。お部屋のインテリアやホテルのインテリアも
お二人の期待を裏切らなかったよう。
まずはお二人が大好きだったJK Place Capriのお部屋とロビーでのお写真から公開です。
海を見渡せるバルコニー。遠くにはカプリの港が。

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2009年10月31日
フィレンツェは海までたった30分!
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。
もうすでにパートナーとは3年の付き合いになる私達。
そのため、デートという感じは全くないですが、
丸1ヶ月、仕事で週末を空けたので、久しぶりに一緒に過ごす週末。
海まで行ってきました。
私の彼は外に出るのが大好き。とりあえず好奇心旺盛、天気さえ良ければ
何かしら出かけることを企んでいます。
付き合う前からルームメイトだった彼ですが、毎週その企みに一緒についていき、
日本から来たばかりの私はその行く場所、行く場所、とっても新鮮だったけれど、
今でもそれは色褪せません。
なぜか・・・、それは必ずその地域のおいしいレストラン探しがついているからかも。
前置きが長くなってしまいましたが、この間行ったのは、ピザの近くの海。
ピザは斜塔で有名ですが、実は中世時代からイタリアの海洋4都市の1つと数えられた、
海でも歴史のある街なのです。(他の海洋都市はアマルフィ、ジェノヴァ、ヴェネチアです)
夏の間はごった返すこの地域もすっかりクローズして、寂しいくらい。
冬の空気ではありますが、晴れていてとても気持ちが良いです。
目指したレストランは満席でしたが、隣のレストランでも十分おいしかった。
トスカーナというと、どうしても丘、草原、ワイナリーというイメージですが、
実はトスカーナコーストも捨てがたい。
たった30分でおいしい海の幸にありつけるのは、日本人の私にはとってもありがたいのです。
彼が前菜で頼んだのが、海の幸スープ。これは正解!とってもおいしかった。

私はまぐろのカルパッチョ。おいしいけど、もう少しオイリーでもいいくらい。赤身だからな〜。

手前、カニのパスタは珍しい!おいしかったけどもっと食べたかった!(暗くてすみません)

奥、スープの兄弟のような・・・。海の幸パスタ(と一括りにしてしまう)。おいしかった。

クレームブリュレは目の前で温めてくれる。

グラッパの説明をするウェイターのおじさん。貫禄があってかっこいい。

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そのため、デートという感じは全くないですが、
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海まで行ってきました。
私の彼は外に出るのが大好き。とりあえず好奇心旺盛、天気さえ良ければ
何かしら出かけることを企んでいます。
付き合う前からルームメイトだった彼ですが、毎週その企みに一緒についていき、
日本から来たばかりの私はその行く場所、行く場所、とっても新鮮だったけれど、
今でもそれは色褪せません。
なぜか・・・、それは必ずその地域のおいしいレストラン探しがついているからかも。
前置きが長くなってしまいましたが、この間行ったのは、ピザの近くの海。
ピザは斜塔で有名ですが、実は中世時代からイタリアの海洋4都市の1つと数えられた、
海でも歴史のある街なのです。(他の海洋都市はアマルフィ、ジェノヴァ、ヴェネチアです)
夏の間はごった返すこの地域もすっかりクローズして、寂しいくらい。
冬の空気ではありますが、晴れていてとても気持ちが良いです。
目指したレストランは満席でしたが、隣のレストランでも十分おいしかった。
トスカーナというと、どうしても丘、草原、ワイナリーというイメージですが、
実はトスカーナコーストも捨てがたい。
たった30分でおいしい海の幸にありつけるのは、日本人の私にはとってもありがたいのです。
彼が前菜で頼んだのが、海の幸スープ。これは正解!とってもおいしかった。

私はまぐろのカルパッチョ。おいしいけど、もう少しオイリーでもいいくらい。赤身だからな〜。

手前、カニのパスタは珍しい!おいしかったけどもっと食べたかった!(暗くてすみません)

奥、スープの兄弟のような・・・。海の幸パスタ(と一括りにしてしまう)。おいしかった。

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2009年10月29日
カルボナーラではない・・・、Gricia。
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
最近はまっているパスタがあります。それはグリシャ。
結構イタリア人でも『何それ?』と聞くくらいマイナーなピアット(お皿)らしい。
ローマ出身のこのパスタ。ローマ人に言わせたら、知らないなんてナンセンスなんだろうな。
そう、ローマと言えば、ベーコンを使うパスタ、カルボナーラやアマトリチャーナが有名。
これもベーコンを使うパスタです。
とても簡単なレシピなので、誰でも挑戦できると思いますが、
問題はチーズ。ローマ出身のペッコリーノ・ロマーノというチーズを手に入れる必要があります。
ちょっと塩気が強いペッコリーノです。
まずは普通にパスタをゆでます。
パスタをゆでるときには必ず多めの塩を入れることを忘れないで下さいね。
その間にソースを作りましょう。
オリーブオイルに、つぶしたニンニク一片を熱し、
そこに角切りにしたベーコンを入れます。


そしてペッコリーノロマーノをおろす(?)細かくします。

パスタが茹で上がったら、そのソースの中に入れ、
すばやくペッコリーノを振り掛けて出来上がり。

熱々だとチーズがいい具合に溶けて、とてもおいしいです。
カルボナーラほど、しつこくないのもいい感じ。

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結構イタリア人でも『何それ?』と聞くくらいマイナーなピアット(お皿)らしい。
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そう、ローマと言えば、ベーコンを使うパスタ、カルボナーラやアマトリチャーナが有名。
これもベーコンを使うパスタです。
とても簡単なレシピなので、誰でも挑戦できると思いますが、
問題はチーズ。ローマ出身のペッコリーノ・ロマーノというチーズを手に入れる必要があります。
ちょっと塩気が強いペッコリーノです。
まずは普通にパスタをゆでます。
パスタをゆでるときには必ず多めの塩を入れることを忘れないで下さいね。
その間にソースを作りましょう。
オリーブオイルに、つぶしたニンニク一片を熱し、
そこに角切りにしたベーコンを入れます。


そしてペッコリーノロマーノをおろす(?)細かくします。

パスタが茹で上がったら、そのソースの中に入れ、
すばやくペッコリーノを振り掛けて出来上がり。

熱々だとチーズがいい具合に溶けて、とてもおいしいです。
カルボナーラほど、しつこくないのもいい感じ。

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