2009年12月27日
Our Wedding Version - じゃあどこで結婚する??!
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
結婚しようという結論に至った私達。さて、次はどこで結婚する?という話です。
以前、イタリアウェディング事情でお話しましたが、イタリア人が正式に結婚するには、
教会もしくは市庁舎ということになります。
それに加え、私が日本人なので、私達には日本での入籍という選択肢が加わります。
この選択肢の中でまずありえなかったのが教会。私がカトリック信者ないのに加え、
彼自身もいわゆるなんちゃってカトリック。日曜日にミサに通っているわけでもなく、
教会での挙式は全く考えませんでした(現実的にほぼ不可能ですし)。
となると、イタリアの市庁舎もしくは日本での入籍ということになります。
私達はフィレンツェに住んでいるので、フィレンツェのベッキオ宮殿の挙式は
無料で行うことができます。ただ、私が日本人のため、ローマにある日本大使館に出向き、
この書類がきちんとしたものですよ・・・というお墨付きをもらうために
県庁に出向いたりしなければなりません。色々と手続きが面倒なこともありますが、
何より嫌だったのが、市庁舎でのウェディングは司式する側に全く意欲が感じられず、
はい、はい、どーーも。みたいな流れで行われることです。
時間通りに集まっても、司式者が新聞を読んでいることもあったり、ひどいときは、
『ごめーーーん、コーヒー一杯飲んでくるから、ちょっと待ってて』なんていわれることも。
結婚の情報をもらいに行こうと思い、ベッキオ宮殿を訪ねると、
なんと、たった30分間の間に3人の花嫁に出会ったわけです。
確かにたて続けに行われる結婚式、大変なのもわかりますが、
一生に一度のことに、もう少し真剣に行ってほしいなと思っていたので、
このスタイルも私達には向かないのでは・・・。
そういった意味で、私にとってはフィレンツェの歴史薫る重厚な真紅の間での結婚式は
さほど魅力に映りませんでした。
だったら、日本の入籍も全く色気はないけれど、
最初から事務手続きって思えば、日本の方が楽かも・・・となり、
結果、日本での入籍ということで話が落ち着きました。
そしてSymbolicとして、彼は着物を着てのウェディング、
私は家族の前で誓いの言葉を言うウェディングを行いたいという結論に達しました。
さあこれから、入籍、その他Symbolic Weddingに向けての準備開始となります。
憧れのベッキオ宮殿ではありますが・・・

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結婚しようという結論に至った私達。さて、次はどこで結婚する?という話です。
以前、イタリアウェディング事情でお話しましたが、イタリア人が正式に結婚するには、
教会もしくは市庁舎ということになります。
それに加え、私が日本人なので、私達には日本での入籍という選択肢が加わります。
この選択肢の中でまずありえなかったのが教会。私がカトリック信者ないのに加え、
彼自身もいわゆるなんちゃってカトリック。日曜日にミサに通っているわけでもなく、
教会での挙式は全く考えませんでした(現実的にほぼ不可能ですし)。
となると、イタリアの市庁舎もしくは日本での入籍ということになります。
私達はフィレンツェに住んでいるので、フィレンツェのベッキオ宮殿の挙式は
無料で行うことができます。ただ、私が日本人のため、ローマにある日本大使館に出向き、
この書類がきちんとしたものですよ・・・というお墨付きをもらうために
県庁に出向いたりしなければなりません。色々と手続きが面倒なこともありますが、
何より嫌だったのが、市庁舎でのウェディングは司式する側に全く意欲が感じられず、
はい、はい、どーーも。みたいな流れで行われることです。
時間通りに集まっても、司式者が新聞を読んでいることもあったり、ひどいときは、
『ごめーーーん、コーヒー一杯飲んでくるから、ちょっと待ってて』なんていわれることも。
結婚の情報をもらいに行こうと思い、ベッキオ宮殿を訪ねると、
なんと、たった30分間の間に3人の花嫁に出会ったわけです。
確かにたて続けに行われる結婚式、大変なのもわかりますが、
一生に一度のことに、もう少し真剣に行ってほしいなと思っていたので、
このスタイルも私達には向かないのでは・・・。
そういった意味で、私にとってはフィレンツェの歴史薫る重厚な真紅の間での結婚式は
さほど魅力に映りませんでした。
だったら、日本の入籍も全く色気はないけれど、
最初から事務手続きって思えば、日本の方が楽かも・・・となり、
結果、日本での入籍ということで話が落ち着きました。
そしてSymbolicとして、彼は着物を着てのウェディング、
私は家族の前で誓いの言葉を言うウェディングを行いたいという結論に達しました。
さあこれから、入籍、その他Symbolic Weddingに向けての準備開始となります。
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2009年12月26日
Our Wedding Version - まずは結婚を決めた経緯・・・。
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
私達の結婚式について、アップしていく前に、結婚すると決める経緯について
お話できればと思います。
11月後半の記事でも触れましたが、イタリア人にとって、何年付き合おうとも
結婚する・しないという決断はとても大きなものです。
日本人であれば、『もうX年も付き合ったし、年貢の納め時・・・』なんていう
言葉も聞きそうですが、子供が6歳、10歳になる夫婦でもまだ結婚をしていないなんて
ザラにあるのがイタリアもしくはヨーロッパなのです。
そう、すでに一緒に住み、結婚していようとしていまいと、家族として成り立っている
この事実について、実際政府や世間が認める事実婚が主流になってきています。
ウェディングのブログで恐縮ですが、イタリアでは、離婚するのがとても複雑。
まずは別居という手続きを裁判所で取り(それぞれ弁護士を立てて)、
そして3年間の別居期間を経て、初めて離婚の手続きが取れるのです。
その際にも弁護士に費用がかかり、女性は離婚後360日間は再婚が許されません。
そんなこともあり、特に北都市部では結婚離れが進んでいるのも事実です。
そんな世論が結婚に逆風な中、全ての人が結婚しないかというと、
それもまた別の話で、実際に事実婚でずっときたけれど、
子供が10歳になり、初めて結婚するというカップルもいたり、本当に自由です。
さてその中で私達は結婚という決断にどのように進んでいったかというと
私達の場合も例に漏れず、私のパートナーは結婚に消極的でした。
ただ実際彼の中で、本当に結婚自体に反対だったのかは正直今でも疑問です。
というのも、イタリアの中で、大手を振って『結婚する!!』ということが
とてもダサいというか、オシャレ感がないように写るからです。
実際2,30代の男性は『なんで結婚が必要なのかわからない・・・』というポーズを
取ることも多いですし、それに同調する女性もいれば、悩む女性も多いと思います。
『一生一緒に生きていきたいと思っているし、君と家族を作りたい。
ただ結婚という形を取る必要は別にないんじゃないの?』
というのが、今年初めに言われた彼の結婚に対する考えでした。
ただ私の場合、イタリアでいくら事実婚が認められていても、
日本では認められにくいこのステイタスでは一生の相手として選ぶのには
とても不安がありました。
好きであれば良い・・・という人もいるかもしれませんが、
一生一緒に居たいと決めた相手になんで結婚という形を取れないのかが
どうしても腑に落ちなかったので、
『結婚という形を取れない人との子供は産めないし、一生の伴侶として、
選ぶということはできない。』
とはっきりと自分の意見を伝えました。すると彼は相手が結婚を望み、必要なら、
結婚というスタイルを取るのは問題がないとあっさりと認めたので、
結果、結婚という形を取ることになったわけです。
そして一度、結婚と決めた彼はどんなに喧嘩をしても、複雑な手続きが待っていようと
意思は全く揺るがなかったのは心強かったです。
8月のバカンス中、お互いの両親などにその意思を伝え、
本格的に結婚に向けて始動することになりました。
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お話できればと思います。
11月後半の記事でも触れましたが、イタリア人にとって、何年付き合おうとも
結婚する・しないという決断はとても大きなものです。
日本人であれば、『もうX年も付き合ったし、年貢の納め時・・・』なんていう
言葉も聞きそうですが、子供が6歳、10歳になる夫婦でもまだ結婚をしていないなんて
ザラにあるのがイタリアもしくはヨーロッパなのです。
そう、すでに一緒に住み、結婚していようとしていまいと、家族として成り立っている
この事実について、実際政府や世間が認める事実婚が主流になってきています。
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まずは別居という手続きを裁判所で取り(それぞれ弁護士を立てて)、
そして3年間の別居期間を経て、初めて離婚の手続きが取れるのです。
その際にも弁護士に費用がかかり、女性は離婚後360日間は再婚が許されません。
そんなこともあり、特に北都市部では結婚離れが進んでいるのも事実です。
そんな世論が結婚に逆風な中、全ての人が結婚しないかというと、
それもまた別の話で、実際に事実婚でずっときたけれど、
子供が10歳になり、初めて結婚するというカップルもいたり、本当に自由です。
さてその中で私達は結婚という決断にどのように進んでいったかというと
私達の場合も例に漏れず、私のパートナーは結婚に消極的でした。
ただ実際彼の中で、本当に結婚自体に反対だったのかは正直今でも疑問です。
というのも、イタリアの中で、大手を振って『結婚する!!』ということが
とてもダサいというか、オシャレ感がないように写るからです。
実際2,30代の男性は『なんで結婚が必要なのかわからない・・・』というポーズを
取ることも多いですし、それに同調する女性もいれば、悩む女性も多いと思います。
『一生一緒に生きていきたいと思っているし、君と家族を作りたい。
ただ結婚という形を取る必要は別にないんじゃないの?』
というのが、今年初めに言われた彼の結婚に対する考えでした。
ただ私の場合、イタリアでいくら事実婚が認められていても、
日本では認められにくいこのステイタスでは一生の相手として選ぶのには
とても不安がありました。
好きであれば良い・・・という人もいるかもしれませんが、
一生一緒に居たいと決めた相手になんで結婚という形を取れないのかが
どうしても腑に落ちなかったので、
『結婚という形を取れない人との子供は産めないし、一生の伴侶として、
選ぶということはできない。』
とはっきりと自分の意見を伝えました。すると彼は相手が結婚を望み、必要なら、
結婚というスタイルを取るのは問題がないとあっさりと認めたので、
結果、結婚という形を取ることになったわけです。
そして一度、結婚と決めた彼はどんなに喧嘩をしても、複雑な手続きが待っていようと
意思は全く揺るがなかったのは心強かったです。
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2009年12月25日
Happy Holidays!
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
今年も早いもので、クリスマスがやってきてしまいました。
前半、日本への帰国でいなかったのでよくわかりませんが、
今年の12月はよく雨が降り、なんと雪も降ったのです。
ドゥオモのクーポラに雪が積もり、フィレンツェでは久しぶりに雪が積もったとか、
ヨーロッパらしい風景が広がりました。
クリスマスはホワイトクリスマスにならなかったものの、
小雨の降るクリスマスになりました。
ところが、気温はとても暖かい。シチリアでは泳げるほどの暖かさとか?
そのため、積もった雪が一気に溶け、リグーリア地方やトスカーナの海辺では
洪水が起きたりするほど。
今年の我が家のクリスマスはイブに例年のごとく両親や親戚たちとのパーティを行い、
25日はひっそりと二人だけで迎えました。
商店街も一気に閉まるクリスマスシーズン。街へ散歩に出かけたのですが、
開いているのはBARだけ。でも不思議、BARって全てでないけれど、
日曜日でも空いているところが多いのよね。クリスマスにも開けるってすごいよな。
ケーキを買う人が多いからかしら。
そんな静かな朝も彼の電話に洪水の一報が入ってから、騒がしくなりました。
高速道路を管理する会社に勤める彼に、ひっきりなしに電話がかかり、
小雨もぱらついてきたので、自宅へ退散。
今年はクリスマスも騒々しい日々になりそう。
ま、彼の下の人たちはクリスマスでも洪水作業に追われているので、
私はぬくぬくとブログなどを一気にあげられる身分に感謝しなければならないのですが・・・。
恒例の親戚とのクリスマスディナー。

クリスマスに開いているのはBARのみ??

ケーキのニーズがあるからかしら?!

クリスマスのランチは2人だけで食べ(飲み)まくりました。

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前半、日本への帰国でいなかったのでよくわかりませんが、
今年の12月はよく雨が降り、なんと雪も降ったのです。
ドゥオモのクーポラに雪が積もり、フィレンツェでは久しぶりに雪が積もったとか、
ヨーロッパらしい風景が広がりました。
クリスマスはホワイトクリスマスにならなかったものの、
小雨の降るクリスマスになりました。
ところが、気温はとても暖かい。シチリアでは泳げるほどの暖かさとか?
そのため、積もった雪が一気に溶け、リグーリア地方やトスカーナの海辺では
洪水が起きたりするほど。
今年の我が家のクリスマスはイブに例年のごとく両親や親戚たちとのパーティを行い、
25日はひっそりと二人だけで迎えました。
商店街も一気に閉まるクリスマスシーズン。街へ散歩に出かけたのですが、
開いているのはBARだけ。でも不思議、BARって全てでないけれど、
日曜日でも空いているところが多いのよね。クリスマスにも開けるってすごいよな。
ケーキを買う人が多いからかしら。
そんな静かな朝も彼の電話に洪水の一報が入ってから、騒がしくなりました。
高速道路を管理する会社に勤める彼に、ひっきりなしに電話がかかり、
小雨もぱらついてきたので、自宅へ退散。
今年はクリスマスも騒々しい日々になりそう。
ま、彼の下の人たちはクリスマスでも洪水作業に追われているので、
私はぬくぬくとブログなどを一気にあげられる身分に感謝しなければならないのですが・・・。
恒例の親戚とのクリスマスディナー。

クリスマスに開いているのはBARのみ??

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2009年12月24日
遡ってアップデートです。 さあいよいよ日本への帰国です。
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
あれ?また帰るの??と思われるかもしれませんが、遡ってアップデートします。
2009年11月下旬、5月からの半年ぶりの日本への帰国。今回の滞在期間はおおよそ2週間強でした。
ルフントハンザでフィレンツェからフランクフルト経由で関空に。
復路は成田からの帰国予定です。
それにしても待ち望んだ日本への帰国。
関空に着いた後、早速関西方面のお客様と打ち合わせ予定です。
フィレンツェからフランクフルトの空路、きれいなアルプスが見えます!


そしてロシア上空。日よけを空けたら、きれいな朝を迎えていました。あと1時間ほどで日本へ!

窓に霜がはりついて、氷の結晶ができていました。

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あれ?また帰るの??と思われるかもしれませんが、遡ってアップデートします。
2009年11月下旬、5月からの半年ぶりの日本への帰国。今回の滞在期間はおおよそ2週間強でした。
ルフントハンザでフィレンツェからフランクフルト経由で関空に。
復路は成田からの帰国予定です。
それにしても待ち望んだ日本への帰国。
関空に着いた後、早速関西方面のお客様と打ち合わせ予定です。
フィレンツェからフランクフルトの空路、きれいなアルプスが見えます!


そしてロシア上空。日よけを空けたら、きれいな朝を迎えていました。あと1時間ほどで日本へ!

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2009年12月23日
何から書こうか迷っていますが... 実は結婚しました
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
本当にご無沙汰してしまって申し訳ありません。
日本での滞在を終えて、イタリアに帰り1週間たつのですが、
今回バタバタしてしまった最大の理由に
実は3年(4年?)越しに付き合っていたイタリア人と12月8日に
結婚したため、その手続きやらパーティやらで本当に忙しかったのです。
無事、昨日両親も帰国したため、改めてPCの前に向かう時間ができました。
日本での帰国の話題は私達の結婚報告以外にも多々あり、順を追って
お話するのが良いのではとも思うのですが、
これだけ時間が経ってしまったので、取り急ぎご報告からさせて頂きます。
プライベートな話題なので、お恥ずかしい限りではありますが、
ウェディングのブログでもあり、イタリア人との国際結婚や
イタリアでの結婚式事情など、身近で私が体験したお話も含めて
ご参考にして頂ければと思い、後日詳細をアップしていきたいと思っています。
入籍は日本の市役所にて

着物が着たいというパートナーの要望により、神前式を。

イタリアでは近親者のみでSymbolic Weddingとパーティを。

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日本での滞在を終えて、イタリアに帰り1週間たつのですが、
今回バタバタしてしまった最大の理由に
実は3年(4年?)越しに付き合っていたイタリア人と12月8日に
結婚したため、その手続きやらパーティやらで本当に忙しかったのです。
無事、昨日両親も帰国したため、改めてPCの前に向かう時間ができました。
日本での帰国の話題は私達の結婚報告以外にも多々あり、順を追って
お話するのが良いのではとも思うのですが、
これだけ時間が経ってしまったので、取り急ぎご報告からさせて頂きます。
プライベートな話題なので、お恥ずかしい限りではありますが、
ウェディングのブログでもあり、イタリア人との国際結婚や
イタリアでの結婚式事情など、身近で私が体験したお話も含めて
ご参考にして頂ければと思い、後日詳細をアップしていきたいと思っています。
入籍は日本の市役所にて

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2009年12月16日
イタリアから帰国しました
こんにちは、海外ウェディングコーディネートの林です。
大変ご無沙汰してしまいました。昨夜、日本から帰国しました。
日本での滞在はいつもにも増して、多忙を極めてしまい、
またブログがご無沙汰になってしまいましたが、
日本での様子もアップしていきたいとおもいます。
今回はウェディングのお客様に会う打ち合わせと合わせて、
プライベートの用事もとても多く、私のパートナーも日本入りしたことから、
さらに手を取られる次第・・・。
今回イタリア人から見る日本についても色々考えさせられました。
ぜひその辺りも記事にしていきたいと思っています。
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大変ご無沙汰してしまいました。昨夜、日本から帰国しました。
日本での滞在はいつもにも増して、多忙を極めてしまい、
またブログがご無沙汰になってしまいましたが、
日本での様子もアップしていきたいとおもいます。
今回はウェディングのお客様に会う打ち合わせと合わせて、
プライベートの用事もとても多く、私のパートナーも日本入りしたことから、
さらに手を取られる次第・・・。
今回イタリア人から見る日本についても色々考えさせられました。
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2009年12月07日
イタリア人のパートナー 日本到着!
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
お客様との打ち合わせ、ビジネスミーティング、ブーケレッスンやら
怒涛の1週間を過ごし、1週間遅れでイタリア人パートナー来日です。
今回で2回目になる来日ですが、今回は入籍、神前式、そして身内の挙式の列席と
東京でめまぐるしく日程が埋まっていたために、日本のほかの場所を回ることは断念しました。
というのも、前回、東京、箱根、京都と1週間で旅行したのですが、
京都自体の街は気に入ったものの、寺院めぐりに飽きてしまった様子。
もっと東京に居たかったという彼の声を尊重し、10日間東京ステイです。
それにしても新しいもの好き、そして都会大好き人間。
なぜフィレンツェに住んでいるのか、わからないくらい・・・、
旅行先も都市が専ら(パリ、ロンドン、ベルリン、プラハ、バルセロナ・・・等)。
なので、東京は浅草などには見向きもせず、丸の内、表参道、代官山、六本木、銀座と
よくまあ歩き回りました。
彼が東京散策中に撮った写真。






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怒涛の1週間を過ごし、1週間遅れでイタリア人パートナー来日です。
今回で2回目になる来日ですが、今回は入籍、神前式、そして身内の挙式の列席と
東京でめまぐるしく日程が埋まっていたために、日本のほかの場所を回ることは断念しました。
というのも、前回、東京、箱根、京都と1週間で旅行したのですが、
京都自体の街は気に入ったものの、寺院めぐりに飽きてしまった様子。
もっと東京に居たかったという彼の声を尊重し、10日間東京ステイです。
それにしても新しいもの好き、そして都会大好き人間。
なぜフィレンツェに住んでいるのか、わからないくらい・・・、
旅行先も都市が専ら(パリ、ロンドン、ベルリン、プラハ、バルセロナ・・・等)。
なので、東京は浅草などには見向きもせず、丸の内、表参道、代官山、六本木、銀座と
よくまあ歩き回りました。
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2009年12月05日
ブーケレッスン vol.3
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
スパイラルブーケのコツを教えてもらって、次のレッスンに進みます。
次はこのバラのブーケに小物や実物を加えていく作業。
前々からブーケにするお花は茎がしっかりしたものでないとダメと思っていた私達。
それぞれの花に細工(?)をして、茎を長めにしてブーケに混ぜていきます。
例えばアジサイ。アジサイの茎は長く、強いものですが、実際あの一花を入れてしまうと
巨大なブーケが出来てしまいます。そのため、アジサイを小花にしてアレンジする必要が。
そのときに活躍するのがワイヤリングです。
ワイヤーは時間がかかるし、日差しの強い海外ではあまり向いているとは思えませんが、
でもこのワイヤリングを教わることによって、ブーケにかなりバラエティができました。
ワイヤーなので、思ったように茎を曲げることもできるのもとってもメリット。
アジサイにワイヤリングを施しました。

そしてブーケに小物を混ぜてみると、最初のバラのみのブーケよりナチュラル感が。


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スパイラルブーケのコツを教えてもらって、次のレッスンに進みます。
次はこのバラのブーケに小物や実物を加えていく作業。
前々からブーケにするお花は茎がしっかりしたものでないとダメと思っていた私達。
それぞれの花に細工(?)をして、茎を長めにしてブーケに混ぜていきます。
例えばアジサイ。アジサイの茎は長く、強いものですが、実際あの一花を入れてしまうと
巨大なブーケが出来てしまいます。そのため、アジサイを小花にしてアレンジする必要が。
そのときに活躍するのがワイヤリングです。
ワイヤーは時間がかかるし、日差しの強い海外ではあまり向いているとは思えませんが、
でもこのワイヤリングを教わることによって、ブーケにかなりバラエティができました。
ワイヤーなので、思ったように茎を曲げることもできるのもとってもメリット。
アジサイにワイヤリングを施しました。

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2009年12月03日
ブーケレッスン vol.2
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
昨日の続き、ブーケレッスンのレポートです。
まず教えて頂いたのは、スパイラルブーケというお花を束ねたブーケ。
バラのみを使って、ゴージャスなブーケを作りました。
30本のバラを束ねていくという贅沢なブーケ。
お花を扱ったことは何度もある私達ですが、やはりプロにこつを教えてもらえると
全然違います。
そう、クラッチブーケという茎が見えるブーケが完成していきます。
まずはスパイラルブーケに挑戦!

実際にきちんと束ねられると、このようにブーケだけで立つのです。

リボンをつけて完成!!

アレンジメントとして飾っても素敵♪

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まず教えて頂いたのは、スパイラルブーケというお花を束ねたブーケ。
バラのみを使って、ゴージャスなブーケを作りました。
30本のバラを束ねていくという贅沢なブーケ。
お花を扱ったことは何度もある私達ですが、やはりプロにこつを教えてもらえると
全然違います。
そう、クラッチブーケという茎が見えるブーケが完成していきます。
まずはスパイラルブーケに挑戦!

実際にきちんと束ねられると、このようにブーケだけで立つのです。

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2009年12月01日
ブーケレッスンを受けてきました。 Vol.1
こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。
日本に帰国し、是が非でもやりたかったのが、ブーケレッスンを受けること。
基本、私はなるべくアウトソースすること、プランナーは全体を見る人であるべき・・・、
細かいことはプロフェッショナルに任すというのが鉄則でしたが、
やはり私達のようにヨーロッパのどこでもウェディングをコーディネートする身であると、
毎回優秀なフローリストが見つかるとは限りません。
またそのお花屋さんに限られた花材しか入らないこともしばしば。
数軒のお花屋さんをはしごして、やっと希望のブーケの花材が揃ったり、
余計な花が入っていたり、グリーンのボリュームが違ったりして、
ブーケを一から作ることもなくはありません。
そのため、私たちが基本のブーケの作り方を知っておくことは必須と
日々実感していました。
そのため、今回の帰国では日本で絶対にレッスンを受けたいと思っていました。
お客様は日本人であることを考えると、日本のウェディング業界の一線で
活躍する人に教えてもらいたいということもあったからです。
教わったのは旅行でお世話になっているBloom&Growのフラワー部門の橋本敦子さん。
神戸・芦屋界隈のハウスウェディングを手がける素敵な先生です。
たった1日しかないということを考慮して、私達のために特別なレッスンを用意してくれました。
講師の橋本敦子先生。ブーケの表情についてなど説明をしてくれています。

たくさんの種類のバラを前に一つ一つの葉や棘を取る作業から。二人とも超真剣。


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基本、私はなるべくアウトソースすること、プランナーは全体を見る人であるべき・・・、
細かいことはプロフェッショナルに任すというのが鉄則でしたが、
やはり私達のようにヨーロッパのどこでもウェディングをコーディネートする身であると、
毎回優秀なフローリストが見つかるとは限りません。
またそのお花屋さんに限られた花材しか入らないこともしばしば。
数軒のお花屋さんをはしごして、やっと希望のブーケの花材が揃ったり、
余計な花が入っていたり、グリーンのボリュームが違ったりして、
ブーケを一から作ることもなくはありません。
そのため、私たちが基本のブーケの作り方を知っておくことは必須と
日々実感していました。
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