フィレンツェ在住 ウェディングコーディネーターブログ - livedoor Blog(ブログ)

2009年11月18日

わ〜〜〜、フランスのお城ってロマンチック♪

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。

今日はこれぞ、おフランス!素敵なお城ウェディングをご紹介します。
お城でウェディングをしたい!というお客様に、いつもお聞きするのは、
ヨーロッパでお城というと、まさにシンデレラ城のようなお城から、
石造りのどちらかというと、お城跡のようなお城まであらゆる種類のものがあるので、
どちらのことを指しているのかということからコンサルティングは始まります。

その中で、本日ご紹介するのは、まさに王道!これぞヨーロッパ!!と
誰もが思うようなお城です。

フランスはパリからTGVで約1時間半、車で30分強ほど行ったところにある、
ロワール地方というパリの庭園と呼ばれた、古城が立ち並ぶ地方にこのお城はあります。

個人の邸宅として作られたとは思えない、精巧な造りで、
ネオゴシックと呼ばれる建築法は、ナポレオン3世時代に、
名を馳せた建築家のデザインで、わざわざパリから呼んだそう。

ウェディングはお城に併設されたプライベートチャペルか、
もしくはこの美しいお城を背景に、ガーデンウェディングも可能です。

スイートを兼ね備え、ゆっくりと滞在ウェディングとなるこのお城挙式。

2010年の挙式からお受付します!
ロワール地方 古城ウェディング



お城といえば、こんなスタイルを思い浮かべる方も多いのでは・・・。

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お城の中のチャペルでの挙式もとても素敵です。

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ガーデンウェディングも芝生に映えて・・・。

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プライベートディナーもロマンチックに・・・。

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お城の中はどこもフォトジェニック・・・。

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こんな螺旋階段もとても憧れます。

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スイートのインテリアもまさにおとぎ話の中にいるみたい。

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2009年11月17日

近所のお気に入りのお店たち 第二弾

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。

今日は少しウェディングから離れて、近所のお気に入りのお店をご紹介します。
イタリア、フィレンツェは手職人が多いことで知られている町ですが、
近所にもそんなお店がいくつもあります。

その中でもフィレンツェに来たら、一度は寄りたいというお店。男性必見です。
ちょい悪男(もう使っちゃだめですか?)なら手を叩いて喜んでくれそうなお店で、
スーツ、シャツ、ネクタイとテイラーメイドで作ってくれるお店です。

イタリアのテイラーメイドというと、なんだか高そう・・・と心配ですが、
実はそんなことはなく、もちろん生地にもよりますが、
シャツは一着120E〜と、出せない額ではないでしょう?
スーツは一着900Eなので、ちょっと初めは勇気が必要かもしれませんが、
例えばウェディングの日のために、一着テイラーメイド、
しかも100% Made in Italyだったら、突飛な値段ではないと思います。
(レンタルを考えたら、3回で元が取れちゃうかも・・・)

多忙にも拘らず、時間を取ってくれたオーナーのLucaさん。
日本にも来日し、日本人の好みを知っているのも心強いです。
ただ言われてものをサイズ通りに作るというのではなく、コンサルタントも大事な仕事。
なので、最初は完全予約制でサロンでじっくりと相談に乗りながら作ってくれます。

ほとんどをの工程をハンドメイドで作っているので、
納期は通常4週間を必要(年末年始、8月はさらにかかる可能性あり)としますが、
日本に送ってくれるサービス(別途)もあるので安心。
さらに、一度作ったら、その型を取っておいてくれるので、
またオーダーしたい際には、遠方でも可能。

サイトは日本語があるので、ぜひフィレンツェにいらっしゃる方はCheck it out!
Giusto Bespoke
www.giustobespoke.com
*お問い合わせは英語かイタリア語で。

女性の数少ないテイラーメイドシャツを手がけるお店でもあるので、
カップルで訪ねてみるのもいいと思います。


明るい店内に並べられたシャツのサンプルや生地。

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オーダーは細かく聞いて、表に記される。世界にたった一つのシャツやスーツのために質問はいっぱい。

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シャツのサンプルは実際の布だけに限らず、サンプル本を見たら、迷いに迷いそう・・・。

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スーツの生地だって、クラシックなものから、イタリアっぽいものまで選り取り見取り。

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もちろんMade in Italy!

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オーナーのLucaさんが直々に測ってくれます。

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2009年11月16日

フィレンツェ一望テラスでの撮影 第二弾

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。

昨日に引き続き、フィレンツェのテラスでの撮影、第二弾です。
このホテルはレストランが併設していないので、実際ディナーをする場合は
ケータリングがプライベートシェフを呼ぶことになると思います。
それは人数次第。アペリティーボという形でも素敵ですよね。
いずれにしても、このテラスをご自身の友達とか、二人っきりで占拠できるなんて、
最高の贅沢です。

まずはドゥオモを見ながらのディナー風景をご紹介。
(ドゥオモ側はすごい黒い雲ですが、ここから晴れてきています)

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もしご家族など来てくれたら、6人でパーティもいいですね。

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そして、アルノ川を見渡して、二人っきりのディナー

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目の下にはアルノ川、そしてサンタトリニテ橋が見えます。

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2009年11月15日

フィレンツェ一望テラスで撮影をしてきました

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。

昨日、フィレンツェを一望できるテラスでデコレーション撮影をしてきました。
このところずっとフィレンツェは曇り空。
当初、予定をしていた金曜日は天気予報とは裏腹に曇り空で、
致し方なく延期。ところが土曜日もあまり天気がよくなかったのです。
残念ながら、お花は金曜日中に押さえてしまっていたので、
それ以上の延期は難しそう。天気予報を見ても、来週もぱっとしない天気なので、
強行突破しました。

出来上がりの写真はやはりもう少し光があれば・・・と思うもの。
ただ、挙式の感じは掴んで頂けると思います。

前もってデコレーション撮影ができるというのはそのホテルを知る上で
とてもいいことだと思っています。
そのホテルの協力度、サービス度、とてもよくわかります。

ちょっと曇った写真ですが、まずはセレモニースタイルから。

水色の椅子カバーに合わせて、ピンク系+ラベンダーカラーでまとめました。

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哀しいかな、昼間なのにキャンドルがよく映える・・・。

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こげ茶の椅子に合わせて、オレンジで統一してみます。赤のバージンロードが効きます。

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実はこの後、ディナーのセッティングをしていたら、日がさしてきたので、
再度、挙式のセッティングを・・・。

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二人っきりの挙式もロマンチックで良いですね。

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2009年11月14日

Sex and the Cityを真似て・・・。

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。

すっかり話題が遅いですが、映画・Sex and the Cityはご覧になりましたか?
実は1年以上前、封切と同時にフィレンツェの映画館で
アメリカ人の友人たちと一緒に見たのですが、
昨日、Sky TVでOn Airされているので、改めてじっくりと見てしまいました。

実は今年7月、サントリーニで挙式を行ったご新婦はSATCが大好き。
あの映画のキーワードとも言える、マノロ・ブラニクの青のシューズ、
これをウェディングのこだわりに選びました。
この青い靴を見せるために、ウェディングドレスもご自身でデザイン。
ブーケも青、そんなテーマがあったウェディングでした。

ウェディングは映画がテーマになることも多いですし、ウェディングが
映画のテーマになることも多いのですが、実はこの青い靴、
映画も実際見たくせに、お客様に言われたときも
ピンと来なくて、さらに本物の靴を見ても
ピンとこなかったため、もう一度じっくり見たかったのです。
昨日見てみたら、かなりのキーワードになっているのに、
何を観ていたんだか・・・(苦笑)

7月のご新婦は青というキーワードからサントリーニを選択。
マノロの靴もアメリカから取り寄せるという周到さ。
ドレスはしっかりと足が見えるよう、丈を短くしたデザイン。

やはりウェディングはそれぞれにこだわりがあっていいな〜と思いました。


アメリカから取り寄せたマノロ・ブラニクの靴。本当だ!同じだっ!!(TVを見て気がつきました)

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真っ白なドレスと真っ青な靴とブーケの青を引き立てて。

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2009年11月13日

フィレンツェのウェディングロケーション ドゥオモを見渡すテラス

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。

今年の冬、ドゥオモが目の前に広がるウェディングロケーションをご紹介しましたが、
オフシーズンを向かえ、改めてこのホテルに向かうことができたので、
そのレポートをしたいと思います。

実はこのホテルのGMは、以前仕事で知り合った仲。私はたくさんのスタッフの方に
囲まれていたので、きちんと覚えていなかったのですが、
彼女はしっかりと私の顔を覚えて下さって、私が電話したときも
『りえこでしょ?もちろん知っているわよ、私たち一度会った事あるのよ?!』と。
いや〜〜、大変失礼しました。

そんなわけで早々にそのホテルに伺うアポを取り、先日再度訪れました。
前回と同様、風が強かったおかげで、真っ青な青空が広がります。
こんなに間近にドゥオモが見られる場所は結構少ないのでは・・・と思うのですが、
さらにここの最大の魅力は、雨天時の会場もドゥオモを見渡せるのです。

一生に一度の挙式、ドゥオモの景色をバックにと思ったのに、
雨でやむを得ず、普通のお部屋になってしまう・・・
なんてこともないのが魅力です。


朝食を取るお部屋からもドゥオモが見渡せます。

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挙式のためのテラス、ドゥオモが間近に拝めます。

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ドゥオモだけじゃない!フィレンツェ一望!!

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雨天時はテラス手前のこのお部屋で・・・。

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2009年11月12日

ポルトガルの魅力は食べ物!

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。

昨日はフォトセッションでポルトの魅力に迫りましたが、
今日はポルトガルのお食事の魅力について、書きたいと思います。

今回のポルトのウェディングは前後ギリシャのウェディングに挟まれていて、
実際イタリアを出てから、ギリシャ→ポルトガル→ギリシャという
旅行日程が続きました。

ギリシャは食べ物が比較的油っぽいこともあり、すぐに飽きてしまうのですが、
外食続きの私にとって、ポルトガルのお料理は本当やさしかった・・・♪

ポルトのホテルに着いたのが、真夜中の24時頃。
翌朝、お客様とお花屋に行ったり、打ち合わせをしたりした後、
ランチに誘って頂きました。

このランチがとてもおいしかったのです!

いわしの塩焼き、本当ただ塩をまぶした焼き魚。
日本だったら、『今日、何もなくて・・・』と言われて出されそうな
シンプルなお皿ですが、これがイタリア在住の者にとっては最高の贅沢!

そしてお店の方のお勧め、アンコウのリゾットも最高においしい!
リゾットと言ったら、イタリアでないの?という感じですが、
このアンコウを使ったリゾットはあまり見たことがありません。

さすがポルト、ポート酒の原産でもあるので、ワイン関係もとってもおいしいです。

余談ですが、翌日、ウェディングが終わって、また同じレストランに
行ってしまいました。
そうしたら、『林さんっ!!』と呼ばれてびっくり!
なんとお客様もそこにいたのです!!
ほかのレストランをトライしたのですが、いまいちで、結局ここに戻ったとか(笑)
レストランのチョイスが良かったのもきっとありますね。

いわしの塩焼き、野菜に隠れていますが、量はたくさん。

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手前、豆とトリッパの煮込み。奥がアンコウのリゾット。

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旧市街側の川沿いで。天気もよく、お昼からワインを頂き、贅沢です。

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夜は周辺がライトアップされて、とてもロマンチック。
同じ場所からの撮影です。

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2009年11月11日

ポルトの魅力−フォトツアーにて

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。

今日はポルトでのウェディングでのフォトツアー写真が届いたので、
アップデートしていきたいと思います。

ポルトは何面もの顔を持つ町と言ってもいいかもしれません。
町を分断する川とその横に旧市街が広がる・・・なんとなくプラハを思い起こさせます。

そうかと言えば、まっすぐな水平線と決して地中海では見られないような海岸線と波。

そして、緑の多い町。カラフルな街並み。旧市街と海辺では同じ町とは思えないほど、
雰囲気が異なります。

そのポルトの魅力をフォトツアーで探ってみます。

まずは旧市街にて・・・

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旧市街を一望できる場所で。。。

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カテドラルの前で・・・。

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公園の中で・・・。

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旧市街地の反対側の川岸で・・・。

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海の近くの城跡で・・・。

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そして大西洋の海辺で・・・。

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2009年11月10日

Cool! Santorini Photo-Session!

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林です。

先日、ギリシャ・サントリーニでフォトセッションを行いました。
帰国子女のお二人にアテンドは必要なしとのことで、
後ほど、カメラマンから預かった写真を見て、
とてもモダンだったので、ぜひご紹介させて頂きたいと記事にさせて頂きました。

お二人は純白のウェディングドレスをあえて選ばず、
サントリーニの島=風のイメージを持って、シフォン系のドレスを選びました。
撮影場所はKatikies。
モダンなホテルの雰囲気と、スタイリッシュなお二人がとてもマッチしています。

実はこういったフォトセッション、外国人にはとても流行っています。

今後の日本の流行のさきがけになるフォトセッションだったのでは・・・と思います。

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2009年11月09日

le Maestro は間違い??

こんにちは、海外ウェディングコーディネーターの林でございます。

男性名詞、女性名詞というのを聞いたことがありますか?
日本語は無論、英語にも名詞には男性も女性もありません。
しかしイタリア語にはあります。フランス語にもあります。
もちろん他の言語でも男性・女性さらには中性名詞もあるとか。

le Maestroという名前をつけた当時、本当に何も考えていませんでした。
もちろんイタリアに住むことも、海外ウェディングをやることも。
このル・マエストロは日本で司会をやる際につけた屋号。
司会者は当日全ての指揮を執るという意味で、指揮者からつけた名前。
フランス語がカッコよさそう、たまたまフランス語の辞書が手元にあったので、
その名前をつけただけでした。それ以外の意味は本当になかったのです。

ところが10年以上経った今、イタリアに住むことになり、
そのle Maestroを使い続けていますが、ここで問題が・・・。
指揮者という意味では、今の仕事もあらゆるスタッフをまとめあげ、
そしてコーディネートする、指揮を執るという意味では間違っていませんが、
イタリア語ではMaestroは男性名詞、そのため、冠詞がilになるのです。
そして、le という冠詞が存在しないならまだしも、
イタリアではleは女性名詞につけられる冠詞。
そうすると、le Maestroは完全に間違っている、さらに初歩的ミスのある名前になるわけです。
そして本当はル・マエストロにも拘らず、レ・マエストロと発音される。
発音が間違っているのはいいにしても、ビジネスをする上で、この初歩的ミスのある
名前を使っていると思われるのは、あまりよろしくありません。

そのため、毎回名刺を渡すときに、フランス語の名前なの・・・と伝えていますが、
何となくクールじゃないな・・・と。il Maestroに変えようかなと思うこともしばしば。

男性名詞・女性名詞はあらゆるところで影響します。
イタリア語の名詞で最後にoが付くものはほぼ男性名詞。名前も同じです。
Jacopo, Claudio, Lorenzo, Marco等々。
女性はaで終わる名前が多いです。例えば
Claudia, Anna, Carolina, Lucia等々

そのため、Riekoも当然男性。最初のやり取りはメールが多いので、
大体がDear Mr.Rieko Hayashiで返答がきます。
Ms.Rieko Hayashiで返信が来たところには一目置いてしまうほど(笑)
初めてface to faceで会ったときに『女性だったの!』と言われることも少なくありません。
またまたRiekaに改名しようかなと思ったりしてしまいます。

それにしても厄介な名詞。どうして名詞に男性やら女性やらがあるのかが全く今も理解できません。
中性名詞がないだけ、ラッキーなのかな・・・。


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